●近刊&お知らせなど●
発売予定
3/15頃発売 「ファントムレター」 ルチル文庫 挿絵/広乃香子先生

発売中
動物エッセイアンソロジー「ウチのコがいちばん!」 キャラコミックス スペシャル
                             エッセイを書かせていただきました。
小説Dear+フユ号「恋はドーナツの穴のように」 挿絵/宝井理人先生
小説Chara vol.25「シガレット×ハニー」 挿絵/水名瀬雅良先生
Atis CollectionドラマCD 「職業、王子」
交換中
Atis CollectionドラマCD 「言ノ葉日和」 ポイント交換品です。

同人誌(コミコミスタジオさんにて委託通販いたしております)
委託中既刊
「言ノ葉便り<前略>」「言ノ葉便り<冬木立の頃>」「言ノ葉日和」
「再録集1」「再録集2」
次回イベントは夏コミ予定です。
  
  

「ウチのコがいちばん!」&近況などです。

またまた日記がとんでもご無沙汰に!
今年に入って、ろくに仕事をしている感じがしないやもしれませんが、一応水面下ではぶくぶく溺れながらあがいてます。

先月は、とてもほっこりな癒し系アンソロ本が徳間さんより発売になりました。
動物エッセイアンソロジー「ウチのコがいちばん!」。小椋ムク先生のケモミミ表紙が目印です。なんという可愛さ!
私は猫エッセイを書かせていただきました。すごく楽しかったです。
本が届くのもそりゃもう楽しみにしていたので、届いたときの興奮のまま日記を書きたかった〜。たくさんの漫画家さんのペットライフが、可愛い漫画エッセイで描かれております。小説家さんのエッセイも少しあります!
滅多にお目にかかれない、BL漫画家さんの動物絵にも注目です。読んだ後は実物(ペット)も気になってしまい、思わず作家さん方のブログを検索してみたり(笑)写真や動画でも拝見できて興奮。
どの作家さんのエッセイも愛と笑いと時々切なさに溢れていて、BLとは違ったトキメキを感じました。ほのぼの癒されるので、一家に一冊オススメです!

しかし、すでに発売からひと月が経とうというこの事実
今これを書こうとして、「えーっと、今月のいつ発売だったっけ…」と思い浮かべて、先月であった事実に驚愕しました。いつもそんなこと言ってるけど、本当に私気づいたらもう人生終了してそう。月日が立つのが早過ぎる。

それから、同人誌に関してのお知らせを。
同人誌「言ノ葉日和-短夜-」は完売いたしました。ご購入下さった方、ありがとうございます。
これからご購入予定の方いらっしゃいましたら、いずれ完全版的な形で出したいとは思っておりますので、よろしければそちらをお待ちください。(拍手コメントでご質問くださった方、すみません!)
同人誌の発行順としましては、先に「言ノ葉便り<草々>」が出せるように頑張ります。な、夏コミで出したいです。

仕事の予定としましては、来月ルチルさんより、久しぶりの書き下ろし文庫「ファントムレター」が出る予定です。


拍手ボタン押したり、コメントをくださっている方ありがとうございます。
出版社宛にお年賀、誕生日のプレゼント、バレンタインのチョコをくださった方もありがとうございます。お気持ち嬉しいです。
出版社宛にいただいたお手紙は、一昨年辺りから、せめて暑中見舞いや年賀状だけでも…と手紙でお返事できなかった際には送らせていただいておりますが、ハガキだと無難な内容でしかお返事できずすみません。ご家族に見られてもいい内容を!と心がけております。

長くなりましたので、以下拍手コメントのレスなどです。

続きを読む >>

ありがとうございます!

Image3181.jpg
ちらほらと拍手と拍手コメントをいただいてるんですが、お礼すら言えてなくてすみません。
ブログの拍手とSSのほうの拍手と、ボタン押してくださった方、ご感想などコメントくださってる方ありがとうございます。ほっこりしていただいたり、思い切って書き込んでくださったり、長文での励ましも、本当にありがたいです。現在、水面下で原稿あがき中です。

同人誌の言ノ葉日和-短夜-は現在コミコミさんで販売中です。ご質問くださってた方、無事にご購入できてるとよいのですが…

謹賀新年

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めでたい新年のお祝いをブログにも。
鏡もちが見える人は新年はバラ色になれるよ!

(ツイッター画像とは微妙に違います。間違い探し?)

新年ご挨拶と大事なお知らせ。

あけましておめでとうございます!
冬コミでスペースに寄ってくださった皆様、ありがとうございました。
コミケに行かれた方々、元気に戻って新年を迎えられたでしょうか?
今回、新刊が足りず早めに終わってしまい、ご購入予定だった方には申し訳ありませんでした。新刊の数はいつもの部数で大丈夫だと考えていたのですが、今年は秋以降に「言ノ葉日和」をドラマCDにしていただいたので、その影響だったのかなと思います。
せっかくスペースまで立ち寄ってくださったのに、本当にすみません。
無配本のほうも思ったより早く終わってしまい、午後までなく……残ったら未成年の方にも(無配本だけはオール年齢なので)と考えていたのですが、重ね重ね申し訳ないです。サイト掲載のSSは今後も載せておきますので!(なにかの理由で消すときは、事前に告知します)
Kotonoha Birthday(余村誕生日SS)

そして、新刊について大事なお知らせを。

【新刊の重要なお知らせ】
新刊「言ノ葉日和-短夜-」はペラ本になります。納期の関係上、ステッチ(ホチキス止め)が入っておりません。販売で1冊中身が外れ落ちているものがあり、気になっております。中身が抜けた状態で本をお持ちの方がお一人いらっしゃるかもしれません。ご購入の方は本のページ数をご確認ください。12Pの本です。(抜けた状態では、紙一枚になっていると思われます)
もし本がそのような状態でしたら、中身をお送りいたしますのでメールでご連絡ください。
ncsugar★ex.main.jp(星マークは@に置き換えてください)

【通販につきまして】
新刊はコミコミスタジオさんで現在予約販売中です。年明けから順次発送になると思います。
こちらの本は、前回の冬コミ案内の日記で触れてますとおり、いずれ前後のエピソードを添え、完全版(?)的な形で出したいと思っておりますので、再版はいたしません。
コミコミさんへは、通常でひと月半ほどで販売する部数を納品させていただいております。もしペラ本でも買いたいという方がいらっしゃいましたら、お早めに…。


冬コミでは声をかけてくださったり、差し入れやお手紙をくださった方々もいらして、いつもありがとうございます。初めてお話しした方、いつも来て下さる方、久しぶりにお会いする方、いろんな方がいらっしゃいました。お気遣いいただくのはお返しがなかなかできていないので申し訳ないのですが、温かいお気持ち嬉しいです。
イベントに限らず、お手紙やメール、拍手コメントやリプなどでいただくご感想にとても励まされております。もう十年やっているとは思えないほど成長ゆるゆるで(むしろ止まったという話も…)、思いどおりに小説で表現できない自分をいつももどかしく感じているのですが、そんな中「楽しかった」と言って下さる方もいて、ほっとしたり嬉かったりです。
去年はへたれて、担当さんに「もう本業にするのはやめます、副業にします(特にやることに違いはない)」などと訳の判らないことを言っていた時期もありましたが、年末には勇気を持って「これからも本業にさせてください」と言い直すことができました。今年も本業です!
気持ちを強く持てるのも、読んでくださっている方々のおかげです。
本当にありがとうございます。冬コミでお会いできた方も、通販ご利用の方も、どこかの本屋さんでそっと拙作を手にしてくださっている方も、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年が誰にとっても良い一年になりますよう!

冬コミについてです。

冬コミスペースは 30日(金) 西1ホール れ-14b です。
販売物は以下を予定しています。


・新刊   「言ノ葉日和 - 短夜 -」 12P/100円
         短夜(みじかよ)は「言ノ葉日和」の余村視点になります。
         「〜日和」の夜の話で、潔くイチャついているだけの本です。
         エピソードは「〜日和」と被っていません。

       「kotonoha Birthday」 16P/無料
         サイトに掲載しております、余村誕生日SSを無料配布いたします。
         サークルの本をご購入の方に。お一人様一冊になります。


・既刊   「言ノ葉便り<冬木立の頃>」 44P/400円 完結していません。中編です。
       「言ノ葉便り<前略>」 28P/300円 前編です。
       「言ノ葉日和」 44P/400円 
        「再録集1」2001〜2004年の同人誌4編収録 1200円
         ・「秘密のナルシスくん」
         ・「DreamMaker〜王子なナルシスくん」
         ・「ミスター・ロマンチストの夏休み」
         ・「LOVE>PRIDE」
       「再録集2」2005〜2006年の同人誌4編収録 1200円
         ・「ラブストーリー欠乏症」
         ・「セブンティーン・スイート」
         ・「夜明けには愛してると言って」
         ・「真夜中に抱く光」


「言ノ葉便り」の続きが発行できず申し訳ありません。
なんのお詫びにもなっておりませんが、新刊は「言ノ葉日和」の余村視点の薄い本になりました。甘いだけの本なので、ちょっとはほのぼの気分になっていただけるやも…。
短夜(みじかよ)。夏の夜のことですね…相変わらず季節はズレまくりです。
この話、本当は前後を添えた倍以上のページ数にしたかったものなので、できればいつか完全版(?)で出し直せればと思っています。
そんな事情もあり、今回は冬コミ販売のみにしようかとも思ったのですが、出し直しはいつになるかはっきりせず、ペラ本でもほしいと言ってくださる方もいるかもしれないので通常通りコミコミさんでも委託販売することにいたしました。
お求めの際は、出し直しの可能性についてご理解の上よろしくお願いいたします。

また、冬コミでは誕生日SSを無料配布いたします。
拍手で「本の形で読んでみたい」とのコメントをいただきまして、作ってみました。
配布はお一人様一冊を予定しております。サイトに掲載している話ですし、それなりに数を作っているので余るかもしれず迷ったのですが、念のため。よろしくお願いいたします。


今年ももうすぐ終わりです。12月も半ばを過ぎて冬らしく寒くなってまいりました。当日も冷えると思いますので、どうぞ防寒にご注意の上、元気にイベントを楽しまれてください!
無事にスペースでお会いできますように。

小説Chara vol.25 & 小説Dear+フユ号

遅ればせながら、発売中の雑誌のお知らせです。

●小説Chara vol.25「シガレット×ハニー」●

初めてキャラさんの雑誌で小説書かせていただきました!
久しぶりに年下ワンコ×ツンデレです。ツンの名久井はガサツだったり、中身は神経質&自信ない…ので、ちょっといつもと違っていて楽しかったです。春綱は鈍いけど、モテるイケメンくん。やるときはやるワンコです(笑)
ちなみにタイトルはどちらも受のことです。最近は煙草を吸うキャラを書くことも少ないので、そういう意味でも新鮮でした。水名瀬先生のイラスト、春綱のイケメンぶり(?)が出ていて格好いいです。名久井はもっと地味な外見にしようかとも思っていたのですが、こうして色っぽいキャラをイラストで拝見すると、美形でよかったね!と思います。


●小説Dear+フユ号「恋はドーナツの穴のように」●

前回、宇宙人攻(比喩でなく)なんてふざけたコメディを書かせていただいたから……ではありませんが、真面目にシリアス寄りです。ドーナツ屋さんの話です。
17歳と29歳。凜生はわりとリアルに17歳っぽいかと……BLの攻として包容力が足りないんじゃないかと書いていてぐるぐる……したはずなのに、終わってみればどこに迷ったのかわかりません。喉元過ぎればなんとやら。
地味な日常ものなのに、攻は鉛筆削りが趣味だったり、記憶力が超能力ばりだったりします。受はお疲れなドーナツ屋さんの店長です。
なんだか響きとしては可愛い「ドーナツ屋さん」、宝井先生の描かれる制服姿が素敵です。年の差の恋模様を、繊細に表現してくださいました!


雑誌2冊、まったく違ったタイプの話です。
どちらも楽しく書かせてもらいましたので、読んでいただけると嬉しいです。
ちなみに、来年春まで小説は発行物がありません。なんと……元々たくさん原稿をこなせるほうではありませんが、気づけば予定に偏りが出ていました。来年も水面下では必死で前進しようと水かきやってると思います(カモ?アヒル?)

ドラマCD「職業、王子」&その他のお知らせお礼など

年の瀬だというのに(年の瀬だから?)、ブログの更新が滞ってしまってすみません。
そうこうしている間に、いろいろと発売していただいたものが!お知らせ……というにはあまりに遅いので、思い出語り?をしていきたいと思います。
まずは「職業、王子」!ドラマCDを発売していただきました。
もうとっくに聴かれているはず……いかがでしたでしょうか?
本当に素晴らしいCDです。いつもAtisさんは素敵に作ってくださって、それぞれ聴いてもらいたいものばかりなのですが、「職業、王子」は異国物ということで、雰囲気などがまた違っていて聴きごたえがあります。
単に異国の空気が出てるというのではなく、まるで映画のようなんです。テンポがとてもいいCDなので、長さもあまり感じないのではないでしょうか。どのシーンもそれぞれのよさがあって、コメディ、シリアス、ちょっとアクション?など、いろんな気分が味わえます。
そして、もちろん萌えも。この話は全編リインと綾高のラブストーリーです。
私は恋愛方面では月の丘や空港のシーンが好きです。夜の月の丘、星を見ながら話しているシーンは演出の音楽も美しく、日野さんの演じられる綾高から温かさを感じられ、気持ちの穏やかになったリインの福山さんの声も心地よいです。
言い始めると切りがないほど、オススメしたい場面がCDにはありました。
収録でもちらっとお話ししたのですが、「職業、王子」のタイトルは私は二つの気持ちでつけています。二人の出会いからくるコメディ的な要素と、リインの生き方に繋がるシリアスな一面です。
正直、小説ではそれをどこまで表現できていたか判りません。なにぶん私には力足りてないところがあるので……頑張ってもいつもなかなか上手くいかず。でも、CDでは声優さんの演技と演出でがっつりと補っていただいたと思っています。性格の振り幅も関係の変化も、福山さんと日野さんは見事に演じてくださいました。お二人の息の合ったかけ合いに、冒頭のコミカルな出会い部分から引き込まれます。二枚組があっという間に私は感じられました。
リインを陰で支える成田さんのサイードも、渋くて格好よく素敵です。声はSEですが、しっかり存在感あるジナーフ(トカゲ)のいる場面も楽しいです(笑)
この作品は登場人物も多く、たくさんの声優さんにストーリーを作り上げていただきました。
収録は夏で、7月でした。とてもスムーズな収録で、私はただただ聴き入るばかりだったんですけども、そんな中でもみなさん細かな部分にまで気を配って確認してくださっていて、感激でした。本当にできあがったCDでは聴き逃してしまいそうな細部まで拘られてるんです。何度聴かれても新しい発見があるんじゃないかと思います。
ちょっと興味あるけど迷ってるという方、いらしたら是非聴かれてみてください。
すでに聴いてくださった方には、ありがとうございます!よろしかったら、感想などお聞かせ下さいませ。


それから、CDは「言ノ葉日和」のほうも発送が始まっているようです。こちらについては、また改めて書きたいと思います。
発売という形ではないので、ポイントを集めるのも大変だったりといろいろあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。CDは短期間でなくなるようなことはないと伺っております。
詳しくはAtisさんのサイトをご覧ください。サイト内のブログにも応募に当たってのことなど書かれております。


拍手ボタンを押してくださっている方、ありがとうございます。
言ノ葉SSのほうの拍手ボタンで新たにご感想を送ってくださった方、「ラブストーリーまであとどのくらい?」のご感想、日常のことなどへのコメントもありがとうございます。「言ノ葉日和」のCDももう聴いてくださっている方が!
ツイッターでお知らせしておりましたが、言ノ葉SSは携帯用もUPしています。携帯サイト(あるんです、一応!年に1回更新するかしないかのサイトが…)のほうに上げておりますので、パソコンで見づらかった方はよかったら覗いてみてください。
http://ncsugar.main.jp/keitai/k-index
それからメールでご感想をくださった方、ありがとうございます!なかなかお返事ができていなくてすみません。私はどうもちゃんとしたお返事をしたいと思えば思うほど遅くなってしまって、しまいには時期を逃して送れなくなってしまうということが……返事はできたりできなかったりしておりますが、ご感想はすべて大切に読ませていただいております。心の支えです。
お忙しい時間を割いて、メールやお手紙という形で感想を送ってくださっている方、本当にありがとうございます。

冬コミについてはまだ詳しく決まっていません。直前になると思いますが、決まりましたらお知らせいたしますのでよろしくお願いします。
拍手コメントで質問をいただいておりました「言ノ葉便り<冬木立の頃>」は、再版分をコミコミさんへ納品しております。

言ノ葉SSのお礼です。

11月が始まった!と思いきや、もう終わろうとしている!
そんなわけで、ちまちま書きとめていたところ、SSのお礼もすっかり遅くなってしまいました。すみません。
思いがけずたくさんのご感想を拍手よりいただきありがとうございます。
ご質問に答えたりしつつ、とりとめないレスのようなものをしていきたいと思います。

SSの時期は、「言ノ葉日和」(8月)と「言ノ葉便り<前略>」(11月)の間になります。
この後二人は「〜便り」でちょっと揉めるわけですけども、基本的にケンカは少なそうなカップルです。自分内のケンカ少ないカップルランキングがあったら、確実にベスト3に入ると思います。

余村の生まれ年については、雑誌の初出2006年の12月の時点で29歳と考えると、1977年生まれのようです。(ツイッターでも調べてくださった方がいらっしゃいました!)
すると2011年現在は本来34歳のはず…しかしSSでは30歳です。私がのろのろ書きしかできないばっかりに、余村はどうやらサ○エさん化しているようです。限りなく歳を取りません。
日にちは最初は16日で進めていたところ、16日は平日じゃなかったので話の都合により17日に落ち着きました。天秤座っぽい…という独断と偏見により10月になりましたが、なにを根拠に決めたらいいのやら漠然としすぎていて最初は迷いました。話に出てくれば長谷部みたいに有無を言わさず決まるんでしょうが…。
長谷部の誕生日が、CDで演じてくださっている小野さんのお誕生日の翌日だと聞いていたので、じゃあ神谷さんのお誕生日の翌日に余村をすればいいんじゃ…(それもまた無茶苦茶な根拠ですが)とも思ったのですが、翌日は自分の誕生日で、「自分と同じ日にするなんて無理無理、恥ずかしさで地球を二周半回れる!」と思い、一瞬で却下でした。
やっぱり余村は10月17日になる縁があったのかな。
17日の日記に書いてます、「余村の誕生日は設定できる月が限られている」というのは、今まで作中に登場している月は設定しにくいという意味です。場合によっては、誕生日に触れずに過ぎてしまったのは不自然なことになってしまうので…。

名前呼びについては、微妙な経過で定着していってます。
付き合い始め(5月)は、余村だけ名前呼び→本編の終わり辺り、長谷部も時々呼ぶように→言ノ葉日和(8月)で長谷部が完全に呼ぶように→余村誕生日(10月)、二人とも職場以外は名前呼び→言ノ葉便り(11月)、余村がうっかり果奈の前で名前呼び(オチ?)
職場でもきっと先にうっかり呼ぶのは余村でしょう。

信じられないことに、細かいことに気づいてくださる方もいらっしゃいました。
お誕生日SSのURLが長谷部の誕生日になっているのは、当初長谷部の誕生日をパスワードに鍵をかける予定だったからです。少しの間そうしていたので、ご覧になった方もいらしたかもしれません。
本を読まれた方に限定する意図ではなく、私のブログは一般の友人もどうやら見ているようなので若干の抵抗があり、そうするつもりだったんですけど、まぁいいか…と。

ブログの更新時刻はそれぞれのエピソード(?)の時刻です。こんなの誰も気づかないと思ってたのに、気づく方が!すごい。これも名残です。17日に全部をそれぞれの時間に上げていきたかったんですが、一日でUPすることができず、こんな半端な形になってしまいました。
7:51分から始まった話でした。

「言ノ葉日和」のドラマCDについて。詳細はまだ発表されておらず、私にもポイントの予想はまるでつきませんドラマCDを作るのは大変な作業なので、プレゼント品として配られるのはとにかくすごいことだと思います。内容は同人誌とはちょっと違う部分もありますが、基本の流れは同じです。

いただいたコメントの中に余村と同じお誕生日の方や、前後の方や同じ10月の方、11月の方、天秤座の方もいらっしゃいました。みなさま、おめでとうございます!
そして、天秤座の方にはちょっぴりすみません。天秤座、いい星座だと思います(悪い星座もないですが!)。私のイメージでは、人に愛されやすい星座です。

余村と長谷部のイメージは自分の中で少しずつ変化しています。
三池先生がイラストを描いてくださったときにも変化があり、その後ドラマCDを作っていただいたときにも自分の中で変化がありました。そして、読んだり聴いたりしてくださってる方のご感想をもらっても変化があります。変化と連呼してますが、キャラが違ってきたというのではなく、ぼんやりしていたのがはっきりしたという感じです。よりいろんなものが見えるようになりました。
今回の誕生日SSもその一つで、余村が誕生日を迎えたらこんなだろうな…という。
SSを書いたり同人誌を続けているのも、今までこの作品に関わってくださった方や、ご感想をくださったり応援してくださってる方のおかげです。誕生日の決まってるキャラ自体そんなにはいないので、SSは新鮮な感じで楽しかったです。楽しませてくださって、ご感想までいただき、こちらこそありがたいと思っています。
SSは当面消すつもりはないので、このまま置いてると思います。
携帯では見づらいとおっしゃっていた方、すみません。携帯用もUPしますので、少々お待ち下さい!


長くなってしまったので、以下は「続き」にします。

続きを読む >>

近況?

Image1036.jpg
SSに拍手やコメント下さった方、ありがとうございます。
ご質問などお答えするつもりが、時間なかなか取れずすみません。私がダメなばっかりに。今月中頃にはきっとお礼を…。

しょぼくれた近況ですみません!

お誕生日SS5(ラストです)。

余村誕生日SS、Kotonoha Birthdayの5ページ目を更新しました。
ゆるゆると更新し続けたSSもラストです。
ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。
なにぶん私が出来ない子(可愛く言ってもだめだ!)なので、「本当にちゃんと最後まで今月中に更新するのか!?」とちょっと……いや、かなり疑ってらしたんではないでしょうか?
無事に更新できました。ほっ。
このためにビルダーを新調した甲斐がありました。まさかの、たったこれだけのために…
拍手を押してくださったり、コメントくださったりして、構ってくださった皆様ありがとうございます。本当に思いがけず私が幸せな企画になってしまいました。
余村へのお祝いメッセージもありがとうございます。長谷部の隣で喜んでいることと思います。

コメントのお礼をもっと最後に書きたいと思っていたんですが、なにぶん時間が足りない状況なのでまた改めて書かせていただきます。ちなみに、余村の血液型は消去法でAだと思います。長谷部は最初っからOだと思います。(巷の血液型イメージからの勝手な予想です)

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